【怪物事変(けものじへん)】


出典:TVアニメ『怪物事変』公式サイトより

ジャンプスクエアで連載中の漫画『怪物事変』。

怪物事変は〝怪物〟という存在が特徴的な、独特の世界観があるオカルトファンタジー漫画です。怪物事変はストーリーや世界観の他に、作画やキャラクターにも好評があります。怪物事変は基本的に少年漫画として楽しめる作品になっていますが、中には『グロテスク』と言われるシーンや『エグい』と言われるお話も出てきます。

漫画を読む人の中には「グロいシーンやエグい話は苦手!」という人もいると思いますが、怪物事変は作中でどんなものがあるのかまとめてみました。

 

今回は怪物事変のグロいシーン・エグい話について調査しました。

 

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グロいと思われるシーン


出典:怪物事変 コミックス2巻より

作中で出たグロテスクなシーンをまとめました。この他にも人によってはグロいと思うシーンがまだあるかもしれません。

 

1巻で蟲が大量に出るシーン

人間の家族を襲った〝サンチュウ〟というダニのような生物。怪物屋が救助にやってきますが、その時に見た光景が部屋を覆う無数のむし。家族は三尸蟲に襲われてその部屋で倒れていて、部屋の光景はグロテスクそのもの。夏羽が助けに部屋の中へ入りますが、夏羽の顔や体にくっついたその姿はグロかったです。

 

3巻で蚊の怪物が登場するシーン

バグバイト電子工場で登場した〝蚊婆カノンバ〟という蚊の怪物。血だけではなく脳味噌まで吸いますが、実際に人間から吸うシーンがありました。見た目からして苦手な人も多いのではないでしょうか…。

 

10巻で炉薔薇の性癖が描かれるシーン

飯生の部下で〝炉薔薇ろばら〟という化狐がいます。炉薔薇の性癖は『定期的に生き物をバラバラにして〝工作〟しないと気が済まない』というもの。人間がバラバラにされているシーンはかなりのグロさです。炉薔薇がいつも持ち歩いているウエストポーチの中には腕や目玉などの体の一部が大量に入っています。

 

13巻で木の上からヘビが大量に落ちてくるシーン

この話は『出張版 怪物事変』という番外編になりますが、〝ジュ木子ボッコ〟という木の怪物がご近所トラブルによって事件を起こします。事件は夏羽によって解決しますが、木の上から大量のヘビが落ちてきて囲まれるシーンはヘビが苦手な人にとってはキツいものだと思います。

 

エグいストーリー


出典:怪物事変 コミックス6巻より

作中で出たエグい話をまとめました。やはり織と晶の過去編がインパクトが強かったです。

 

織の過去編

織の母親・組は、織の叔父である蓼丸昭夫にモノとして扱われ、研究のためにさまざまな生き物や怪物と配合させられていました。幼い頃の織はその光景を目の当たりにしたことで記憶が混濁こんだくしてしまいます。組は母体として長年、蓼丸昭夫に利用され続けていました。研究成果が出たあと、組は精神的なことから目を覚まさずにずっと眠っている状態でした。

 

晶の過去編

この話は晶の双子の兄・結が、晶を守るためにつらい目にあうことになります。雪の里にはユキオノユキオナという怪物がいて、里に生まれた雪男子は精通をしたら長となります。里では子を多く産む雪女子が一番偉く、雪男子は雪女子たちの子作りのために利用されます。里から出ることは許されなく、雪男子が生まれたら、父親になった雪男子は近づくのを禁じられて別室に入れられてやがて死んでいきます。

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まとめ

怪物事変にはグロテスクなシーンやエグい内容の話なども出てきます。周りの意見では「グロさはそこまで気にならない」「絵が綺麗なのでどんどん読める」「言うほどグロくない」などの良い評価がありましたが、反対に「グロくて苦手」と言う意見もありました。

僕自身はそこまで気にせず読んでいます。たしかに「ちょっとグロいな」と思うシーンもあり、漫画だから読める、実写版だったらキツいだろうと思うシーンもありますが、怪物事変の漫画は絵が綺麗でキャラクターがかわいいということもありどんどん読めてしまいます。ストーリーもおもしろいので気にせず読み進めて行けました。

織や晶の過去編もエグい内容となっていますが、読み進めていくと感動するシーンが出てきます。友情や絆といった少年漫画らしい表現も多くあり、楽しく読むことができました。

たくさんの怪物が登場しますが、キャラクターも魅力の一つです。

おすすめの漫画としてぜひ読んでみてほしいと思います♪

 

今回は怪物事変のグロいシーン・エグい話について調査しました。

 

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