【怪物事変(けものじへん)】


出典:TVアニメ『怪物事変』公式サイトより

怪物事変の世界には〝吸血鬼ヴァンパイア〟と呼ばれる鬼族の怪物が存在します。

作中での吸血鬼は怪物の中でも高等種族と言われ、高い知能と身体能力を持っています。
この〝吸血鬼〟というのは実際には民話などに伝わる生き物として知られていて、人の血を吸い、何度でも蘇ることで恐れられています。

 

今回は吸血鬼とは実際にどんな存在なのかを調査しました。

 

 

吸血鬼とは

吸血鬼(きゅうけつき)は民話や伝説などに登場する存在で、世界中で知られている怪物です。

血を吸い、その血を栄養源としていて、死んでも何度でも蘇る不死身の存在と言われています。血を吸われた人間も吸血鬼になるという話もあります。

尋常ではない筋力を持ち、体の大きさを自由に変えたりコウモリなどの動物に変身してどんな場所にも入り込むことができます。長い牙があり、血を吸う時だけ出現するパターンもあります。美しい容姿を持つとされることが多いです。影が無い・鏡に映らない・霧に変化するなどの特徴もあります。

吸血鬼は不死身の存在と言われていますが弱点や退治方法はいくつかあるとされています。

苦手なものはニンニク。元々はエジプトで『ニンニクは悪に対して効果がある』と言われており、それが世界各地に広まったとされます。他には聖水十字架も同じく悪に効果があると言われています。
殺す方法は日光を当てる、心臓にくいを打つ、銀の弾丸を打ち込むなどが挙げられます。

『怪物事変』に登場する吸血鬼

【怪物事変 】マイペースなゲーマー吸血鬼『ミハイ』について紹介!!

怪物事変にはミハイという吸血鬼が登場します。

ミハイは夏羽たちと同じく隠神探偵事務所の一員で、事務所では情報通信技術を提供しています。隠神の古い知り合いで、機械が苦手な隠神に代わって機械関係を担当しています。
また、ミハイは知識が豊富でさまざまな面で活躍していて、機械関係以外では裁縫や料理などの能力もけています。
普段は部屋に閉じこもってオンラインのゲーム仲間とゲームをしています。好物はザクロの缶詰。

作中では夏羽たちをサポートしたり任務に協力する場面が描かれていました。
隠神探偵事務所にやってくる前は祖国のルーマニアという場所でたくさんの異名を持っていました。

【怪物事変】ミハイの異名がかっこいい!! ミハイとは何者? 性別・身長など

『怪物事変』のヴァンパイアの殺し方

ミハイは吸血鬼の怪物で、ヴァンパイアは殺しても何度でも蘇るイメージがありますが、実際には「殺し方」というのが存在するようです。
コミックス3巻でミハイは隠神に「ヴァンパイアの殺し方は知っているだろう?」という発言をしていました。

このシーンを見ると隠神はヴァンパイアの殺し方について知っています。
その方法について実際に作中では明かされてませんが、考察からすると、実際の吸血鬼には銀の弾丸が有効だったり日光を浴びると灰になると言われているので、ミハイもその方法で殺すことができるのではないかと思われます。


まとめ

怪物事変に登場する吸血鬼ですが、吸血鬼は実際に世界的に有名な存在で多くの人に知られています。死体が蘇り、そして吸血鬼になって人間の血を原動力にしています。

さまざまな特徴がありましたが、怪物事変のミハイとも似ている設定がありました。ミハイも作中では不老で半不死という存在で、頭脳・身体能力共に高いとされています。吸血鬼は人間の生き血が好きみたいですが、ミハイはザクロの缶詰が好きで、赤い汁が出るという点では同じですね!

ルーマニアの南部・トランシルヴァニア地方にある「ブラン城」という建物はドラキュラ城のモデルにもなっています。怪物事変のミハイもルーマニア出身の吸血鬼で、関係した用語が出てきてます。
ミハイは普段、事務所の奥の暗い部屋で引きこもってますが、もしかしたら日光が苦手と言う理由もあるかもしれませんね。

ミハイは引きこもりのゲーマー吸血鬼という設定ですが、これから戦闘描写も出てくると面白そうです!

 

今回は吸血鬼とは実際にどんな存在なのかを調査しました。

 

 

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