【怪物事変(けものじへん)】


出典:TVアニメ『怪物事変』公式サイトより

雪や氷を操る怪物〝ユキオノ〟には代々宿やどっているりっと呼ばれる特別な力があります。

現在、生きているユキオノは双子の兄弟「結」と「晶」。
六花の力は代々ユキオノに宿っていますが、この2人は双子として生まれたため、どちらにその力が宿ったのかそとにはわかりませんでしたが、あとから判明することになりました。

六花の力はりっ権現ごんげんと呼ばれ、ユキオノの力を最大まで引き出して大きくパワーアップすることができます

 

今回はユキオノに宿る六花の力「六花権現」についてまとめました。

 

 

六花権現とは

六花権現はユキオノに代々宿る特殊な力です。
ユキオノの持つ能力を最大まで高めることができて、水分がなくても雪や氷を出すことができます。

「六花」とは零結石に力を込めたとされるユキオノ始祖しその名前。

雪の里のおさになるユキオノには全員に六花の力が宿っています。

六花の力が宿ったのは「晶」

六花の力は代々、ユキオノに宿っています。しかし、結と晶は双子のユキオノとして生まれたため、どちらにその力が宿ったのかはそとにはわかりませんでした。

六花の力についてはコミックスの10巻でどちらに宿っているのか判明します。
結は晶に六花権現の話をして、六花の力が宿っていたのは「晶」の方でした。

雪男子の力を最大まで引き出す!

六花権現は今あるユキオノの力を最大まで高めることができます

通常では水分がないと雪や氷を作れませんが、六花権現が発動している時は水分がなくても問題なく雪や氷を作ることができます。通常時よりも多くの雪や氷を出すことができて攻撃範囲も広まります。

肉体面や精神面を鍛えることで、今よりさらに六花権現の力を高めることが可能。

作中での六花権現の発動シーン


出典:怪物事変 コミックス12巻より

作中で初めて六花権現の名前が出たのはコミックス10巻です。
この時に晶は初めてユキオノの力「六花権現」について知り、桜牙ハム千葉工場での戦いでシキがピンチにおちいった時に六花権現が発動します。

初めて六花権現が発動した時の晶は見た目と性格に変化が表れていました
見た目は体が雪に覆われて筋肉質になっていて、身長も伸びて、ガッチリとした図体ずうたいになっていました。
性格はテンションが低く、無感情のようになっていて、いつもの晶とは正反対に。思考はいつものままですがテンションが低くて落ち着いた様子でした。

その後、晶は夏羽たちとの修行によってこの時の力を自分でコントロールして出せるようになります。

2回目以降は見た目が筋肉質ではなくなって細身になりました。

六花権現の強さとは?

六花権現の特徴

・水分がなくても雪や氷を出せる
・攻撃力・防御力、共にアップ
・空を飛べる

六花権現は特別な力で、その力はいつものユキオノの力を何倍にもします

ユキオノが雪や氷を出す時は通常なら水分がなければ作ることはできません。しかし、六花権現の力を使っている時は水分がなくても作ることができるので、場所を選ばず活用することができます。

六花権現は攻撃範囲が広がり、いつも以上の強力な攻撃ができます。巨大な雪だるまを作って攻撃したり、雪で辺り一面を銀世界にしてしまうことができます。
筋力も向上するので、人を担いだり重い物を持つことも苦ではなくなります。普段の晶と比べたら一目瞭然です!(・・)

氷の盾を出すこともできるので防御面にも適しています。氷なので硬さがあり、なかなか割れにくい特徴もあるかと思います。

そして空を飛ぶこともできるため、空中戦でも活躍できます。怪物事変で空を飛ぶことができるキャラは珍しいですね(´w`)

六花権現の力は普段の状態ではできないことが多く、発動するとかなりの戦闘力アップになります。そのため、晶自身もっと肉体面・精神面を鍛えて強くなればさらに六花権現の力も大幅にアップするでしょう。

超強力な六花権現!
ユキオノの奥の手みたいな力です(^ ^)

六花権現の弱点

六花権現の弱点

・短時間しか発動できない
・残量が0になると倒れて動けなくなる

六花権現を発動させると大幅なパワーアップができますが、その反面、弱点もいくつかあります。

六花権現を発動させた時に胸には結晶の形をしたマークが表れますが、これは六花権現の力を使える残量になっています。
胸のマークにある角は最初は6つありますが、6→4→2のようにどんどん減っていきます。六花権現は力を大きく使えば使うほど残量の減りは大きくなり、強い攻撃を仕掛けた時や氷を多く使った時などはすぐに残量が減ってしまいます。空を飛んでいるだけでも減っていきます。
六花権現は強力ですが、残量がなくなるスピードも早いので戦闘では長期戦に向いていないと言えます。

そして、六花権現は残量が0になると力尽きて倒れて動けなくなってしまいます
回復には時間がかかり、しばらく動けない状態になってしまうので、戦闘中に倒れてしまった場合はかえって足手まといになってしまうという可能性も出てきます。

相手からしたら、うまく攻撃をかわしたり防御しながら時間を稼いで、六花権現の残量が0になって倒れた時が仕留めるチャンスになるでしょう。

六花権現を使った時は残量が0になる前に相手を倒す必要がありますね(・w・)


まとめ

ユキオノに宿る六花の力『六花権現』!

六花権現はユキオノに代々宿っている特別な力で、発動するとユキオノの力を大幅にアップさせることができます。

通常時よりも遥かにパワーアップして、水分がなくても能力を使うことができます。攻撃面や防御面の向上、さらに空を飛ぶこともできます。

ただし、強い反面、短時間しか発動できなくて残量が0になると倒れて動けなくなってしまうという弱点もあります。

六花権現の力は晶自身が肉体強化やメンタル的に成長することができればさらに強くなることができます。ゲンジとの手合わせの時にシンが「宝の持ち腐れ」と言っていて、晶のトレーナーになろうとしていました。この時点では六花権現が発動できる時間は14分でした。
晶自身、もっと成長できれば発動時間もさらに増えるでしょう。

六花権現の技は強力で辺り一面を雪にしてしまったり豪快な技もあっていいですね(^ ^)
これからは晶の戦闘シーンでは六花権現の技をたくさん見れそうです★

六花権現発動時の晶は普段よりも落ち着いていて声も低くなってそうですよね。アニメでも六花権現の晶を観てみたいです♪

 

今回はユキオノに宿る六花の力「六花権現」についてまとめました。

 

 

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