怪物事変のキャラクター紹介!!


出典:TVアニメ『怪物事変』公式サイトPV②より

怪物事変の主人公で、血を持たぬ鬼“屍鬼クーラー”と人間の間に生まれた半妖の少年『夏羽』。

この主人公は両親が残した〝命結石〟という怪物特有のかわきを防ぐ石を持っていて、それによって鬼の力が抑えられています。田舎にある鹿の子村というところで暮らしていましたが、ある出会いがきっかけで人生が変わります。そして「怪物事変」の物語全体が動き出すことになります。

 

今回は怪物事変のキャラクターで主人公の夏羽について紹介しようと思います。

 

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キャラクタープロフィール


出典:TVアニメ『怪物事変』公式サイトPV①より

名前:日下 夏羽(くさか かばね)
年齢:13歳
誕生日:6月15日
身長:151cm
体重:48kg
得意な作業:薪割り
不得意な作業:接客

 

夏羽について

この物語の主人公で、血を持たぬ鬼屍鬼クーラー”と人間の間に生まれた半妖の少年です。隠神と出会うまでは鹿の子村というところで暗い人生を過ごしてきました。両親はいなくてそれまで捨て子だと思って生きてきた夏羽は、友達はいなく周りの子どもたちからは妖怪「泥田坊」と言われて嫌われていて、学校へも行かず毎日宿の仕事ばかりして生活していました。暮らしている宿の女将にも嫌われていて、夏羽の周りには味方がいませんでした。夏羽は生まれつき怪物特有の体臭のせいで接客を任せてもらえず、裏仕事や農作業ばかりさせられていました。

そんな中で生きてきたせいか、鹿の子村での夏羽はほとんど無表情で、この物語の序盤は感情を表に出すことがあまりなかったのですが、隠神と出会って上京して、探偵事務所で新しい友達もできて徐々に人間としても成長していきます。

怪物事変の1話はとても印象的でした。『泥田坊』から『夏羽』に生まれ変わるところが良かったです( ´ `)

夏羽として新しく生まれ変わって、これからきっと良い人生になるでしょう。隠神や探偵事務所のみんなと共に怪物の結石を集めて両親を探す旅になりますが、無事に会えると良いです★

 

夏羽の能力

屍鬼と人間の半妖で、自分の体を再生できる能力がある。しかし再生速度には限界があり、何度も再生しているとだんだん遅くなっていく。

基本は素手で戦う戦闘スタイルで、再生能力を活かして戦う。鬼の力を使って本領発揮する。

 

夏羽の最大の特徴は再生する体ですね。再生する炎がとても魅力的です

コミックスの3巻ではミハイのアドバイスで怪物の力を発揮して初めて敵を倒していました。

隠神の元で修行をして、怪物の力が覚醒されてこれからさらに強くなりそうです。

 

夏羽の性格

無機質で感情をあまり出さない性格だが優しい一面もある。働き者。嘘をつく時に笑う表情になる癖がある。

屍鬼には痛覚がないので、恐怖や嫌悪というものがなくためらわずに敵に向かっていく。

 

夏羽は最初の頃は特に無表情が多くて感情が読みにくい時がありましたが、隠神や仲間たちと出会って少しずつ表情などに変化が表れてきてる気がします。夏羽はたまに優しい顔を見せます♪( ´▽`)

学校へは行ってなくて、鹿の子村で過ごしていた頃は人付き合いも苦手そうな印象がありました。言葉は捨てられていた新聞を見て覚えたそうです。

屍鬼の力が発揮された時の本気モードの夏羽は普段とは違ったかっこよさがあります。個人的には11巻の陽と炉薔薇との戦いが好きです。ちなみにアニメでは髪が赤くなります( °°)

 

隠神と出会うまでの生活

隠神と出会うまでは田舎にある鹿の子村というところで暮らしていた。1歳の頃に叔母に引き取られ、鹿の子荘の女将である叔母は息子の弥太郎と夏羽を一緒に育てていくことになるが、夏羽のことは良く思っていなかった。

生まれつき体臭がキツく、人前に出る仕事は任せてもらえず、毎日農作業で土や肥料まみれになっていることから、周りからは「泥田坊」と呼ばれていた。

夏羽が隠神と出会うきっかけとなった村での動物の変死事件の時に、夏羽の正体を知っていた叔母は、探偵の隠神に夏羽を殺すように依頼をして来てもらうことになる。事件の真犯人は別にいたが、この事件をきっかけに夏羽は隠神と共に東京へ行くことになった。

 

夏羽は隠神と出会う前までは暗い人生で、夏羽自身も自分の人生にはあかりがなかったと発言していました。隠神と出会って自分が捨て子ではなかったことが分かって、怪物の結石を全部集めて両親に会うという目標みたいなのができましたね。最終的にどんな展開を迎えるのか気になるところです。

探偵事務所ではピザを初めて食べたようでした。

 

織と晶との出会い

隠神と共に東京へ来て、探偵事務所で織と晶と出会う。

初めて3人で共同作業をしたのはコミックスの2巻で、警視庁の飯生の元へ探偵事務所の織と晶が新入りの夏羽を連れて一緒に挨拶をしに行った時。

一緒に生活して依頼をこなしていくうちに仲が深まる。

夏羽と織と晶は強くなるために隠神の元で修行をするが、夏羽は今まで以上の強い鬼の力を得た時に、鬼である自分が友達の2人を食べてしまうのではないかと心配するが、織と晶はそれを察して夏羽と本気で戦って、夏羽は2人が自分の思っていた以上に強かったのを知って、不安は解消される。

 

この3人はほんと良い仲間だと思います。一緒に依頼をこなしている時も良いですが、事務所での普段の生活も面白くて好きです。事務所で一緒に仕事をするメンバーでもあり、大事な友達でもありますね。同じ屋根の下で暮らしているので家族みたいな感じでいいですね(^▽^)

3人が隠神の元で一緒に修行をする12巻は見どころです。

 

夏羽と紺の関係

最初の頃はお互いに興味がない様子だったが、一緒にいるうちに仲がよくなっていく(一緒に任務、鍛錬、デートなど)。

紺は最初の頃は自分にとって一番の存在が飯生で、夏羽の持っている命結石を狙っていたが、徐々に夏羽に対して好意を持ち始めて、現在では夏羽が紺にとって一番の存在である。

 

夏羽と紺は良いコンビです( ´▽`)

2人共おもしろくてかわいい♪

紺は夏羽のことが好きみたいですが、夏羽は紺に対して恋愛感情はないようで、友達として好きという感じです。

夏羽と他の女の子が仲良くしているところを見て紺が嫉妬するシーンや、夏羽が紺を慰めるために手を握ってあげるシーンが良かったです。あとアイスを買ってあげたりと、優しいところがあります。

夏羽と紺の話で1番印象に残っているのは屋島編です!感動です★

 

命結石について

夏羽が赤ん坊の頃から持っている怪物の結石「命結石」。怪物特有の〝渇き〟を防ぎ、衝動的に人間を襲わなくなる。

怪物の結石には適性があり、夏羽の適性は命結石で、他の怪物の結石とくっつけることで形が変わるが他の効果は使えない。渇きを防ぐ効果はそのまま残る。

 

夏羽の鬼の本能は命結石によって抑えられています

命結石は夏羽にとってはなくてはならない大事な石です。

怪物の結石はくっつけると融合して一つの石になりますが、各地に散らばる怪物の結石を全て集めて融合させると夏羽の父親が現れるという説が話の中にありました。

 

TVアニメ怪物事変の『夏羽』

アニメ『怪物事変』の夏羽の声優は藤原夏海さんです。

メジャーセカンドの主人公・大吾の声や少年メイドの主人公・小宮千尋の声が印象的です。元気なスポーツ少年や明るい少年役の声というイメージですが、怪物事変の夏羽はおとなしくて表情が読めないタイプのちょっと変わった少年なのでどう演じていくのか楽しみです。

公式サイトのPV第1弾ではストーリーの説明や戦闘シーンが映されていました。

 

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まとめ

日下 夏羽
物語の主人公
屍鬼クーラーと人間の半妖
炎と共に再生する不死身の体を持つ
無機質な性格
隠神と出会って両親に会うために各地にある怪物の結石を集めることになる

この物語の主人公ということで、育ちのせいか無機質で感情をあまり出さない不思議な雰囲気を持つ少年ですが、働き者で優しい部分もあります。屍鬼の能力を持ち、再生する体がとても特徴的です。夏羽は感情をあまり出さない系の変わったキャラですが、しっかりと自分の意見も持っていて良い主人公だと思いました。ちなみに名字の「日下」は叔母の姓のようです。

鹿の子村での泥田坊と呼ばれていた頃は少し可哀想な生活でしたが、隠神に出会って人生が変わり、上京して友達もできました。怪物の結石を全部集めて、最終的には両親に会えると良いですね。

アニメ版の夏羽も覚醒時のかっこよさや日常時のおもしろさ・かわいさが出ていてすごく良かったです( ´ ▽ ` )

 

今回は怪物事変のキャラクターで主人公である屍鬼クーラーと人間の半妖の少年『夏羽』について紹介しました。

 

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