【怪物事変(けものじへん)】


出典:TVアニメ『怪物事変』公式サイトより

ロボットやパソコンなどの機械を使って人とコミュニケーションをとり、人前にはほとんど出ることがない渡辺綱万代(ツナマヨ)

京都の公安「ゲンジ」の一員で捜査官として怪物を調査しているツナマヨですが、同じく公安「ゲンジ」の一員で親友の頼電とは公安に入る前に出会いました。
昔から人見知りで変わり者のツナマヨ変わらず真面目な頼電お互いが中学の頃に出会って、その後ツナマヨは頼電の紹介で「ゲンジ」に入ることになります。

ゲンジで活躍するツナマヨですが、幼少期はどのような生活を送っていたのか、親友の頼電とはどのようにして出会ったのか、今回はツナマヨの過去についてまとめました。

 

 

ツナマヨの幼少期


出典:怪物事変 コミックス16巻より

ツナマヨは極度の人見知り「視線恐怖症」という症状を持っているため、ほとんど自分から人前に出ることはありません。
普段からパソコンなどの機械を使って話すという変わった人物ですが、それは幼少期の頃からでした。

ツナマヨは子供の頃から家でパソコンをいじるのが好きで、それは「三度の飯よりパソコンが好き」というほど。

小学生でありながらロボットを使っていくつもの事件の解決に協力してきました。
表彰されたり新聞に載るなどの成果を上げてきて、周りの大人たちもツナマヨの成果を高く評価。

人見知りで人前には出ずに機械を使って話すというツナマヨですが、ツナマヨは自分がどんなに変わり者でも成果さえあれば大体の大人にとって自分のやってることは正解になると思って過ごしてきました。

新聞の記事には「天才小学生またまたお手柄」「小学生アプリ サイバー犯罪撃退」などが記載。当時8歳という年齢で事件の解決に協力して、ツナマヨはスーパー小学生として高く評価されていました。

学校でも常に機械を使って人とコミュニケーションをとっていて、『機械を使って話す』というスタイルは現在も昔も変わってません。

小学生の頃は自分自身は教室の席につかず、代わりに机に自分のパソコンを置いて出席
そんな変わり者のツナマヨはクラスのみんなから〝おもしろい変わったヤツ〟として好かれていました。

ツナマヨの机の周りにはクラスのみんなが集まっていて、友達も多かった小学生時代。

しかし、中学に上がると人間関係も複雑になってきます。

小学生の頃と同様に自分の席にパソコンを置いて出席している変わり者のツナマヨ。そんなツナマヨを受け入れない生徒たちが現れます。

悪ふざけでツナマヨのパソコンを閉じてゴミ置き場に捨ててしまう生徒たち。小学生の頃はそんなことをする者などいなかったのに、中学生になり周りの人間に自分を受け入れない者が現れるということを知ります。

そんな時に出会ったのがのちに親友となる「頼電」

頼電との出会い


出典:怪物事変 コミックス16巻より

頼電との出会いは中学一年生の頃

ゴミ置き場に捨てられている1台のパソコンを頼電が発見。そのパソコンこそがツナマヨのパソコンでした。

生徒会室に持っていき故障していないか調べようとしますが、その時にパソコンがいきなり話しかけてきて頼電は驚きます。

パソコンに向かってツナマヨと話をする頼電。

頼電はツナマヨのことを悪い人物ではないと思って2人は友達になりました

ツナマヨはこの時に、変わり者の自分を快く受け入れてくれた頼電の人柄を知ることになります。

本来なら大人になったらアメリカで働くことを考えていましたが、頼電との出会いで、総理の息子である頼電がいつか総理大臣になるのなら日本のために働くのも悪くないと考えるように。

それからのツナマヨと頼電は一緒に過ごす時間も多くなり、後に親友となります。

ツナマヨは頼電と出会ってその後〝怪物〟の存在を知り、頼電の紹介で「ゲンジ」に入りました


まとめ

京都の公安「ゲンジ」の一員のツナマヨですが、ツナマヨの人見知りな性格は昔からで小学生の頃から機械を使って話すという変わったキャラでした。

周りを気にして表舞台には出ないツナマヨですが機械に関しては超一流で、小学生の頃からたくさんの事件を解決していたようですね。

頼電との出会いは中学で、頼電がツナマヨのパソコンをゴミ置き場で見つけたのがきっかけでした。

人前に立たずに機械を使って活躍するツナマヨと生徒会などの目立つ存在で人前に立って活躍する頼電ですが、性格は反対でも2人はお互いをよく知る親友ということで良い関係だと思いました。
頼電はツナマヨのことは「綱」と呼んでますね。

頼電がツナマヨにハッキングされてても冷静なのが面白かったです。しかしそこでツナマヨは頼電の姉の存在についても知ることになりました。

ツナマヨは頼電と出会ったことで怪物の存在を知ってゲンジに入りますが、入ったきっかけは頼電でしたね。その後、大ファンになるミハイの存在も知ることになり、ツナマヨにとっては頼電との出会いが良い出会いとなったでしょう。

ツナマヨはこれからも頼電と一緒に日本の公安警察として活躍しそうですね(^ ^)

 

今回はツナマヨの幼少期の過去、頼電との出会いについてまとめました。

 

 

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