【怪物事変(けものじへん)】


出典:TVアニメ『怪物事変』公式サイトより

怪物事変に登場する捜査特課のバケギツネ・野火丸。

普段の格好は上がスーツに下は短パン、そして耳にはヘッドホンのような物をつけています。
これは狐の耳を隠すためであり、作中では戦闘時以外はほとんど外したことがありません。

この耳につけている物について、これはヘッドホンなのかそれとも別の類似の物なのか、気になったので調べてみることにしました。

 

今回は野火丸が耳につけている物について調査しました。

 

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野火丸が耳につけている物はヘッドホンではない?

野火丸が耳につけている物ですが、これは調べた結果、ヘッドホンではないことがわかりました。
正解はイヤーマフというヘッドホンにとてもよく似ている物です。
野火丸のこのイヤーマフについては、怪物事変の作者自身がツイートをしていて、「イヤマフが正解」というように書いてありました。

イヤーマフとヘッドホン(ヘッドフォン)は見た目が似ていて、どちらも耳につけて周りの音を効果的に消す遮音性能しゃおんせいのうがあるので防音対策に有効です。

野火丸の場合は狐の耳を隠すためにつけているので、防音対策でつけているわけではないと思われます。

 

普段から常に装着して行動

野火丸は見た目は普通の人間ですが、本人いわく耳は消せないようで、行動する時は常にイヤーマフをつけています
作中では戦闘時など狐の姿になった時に、イヤーマフが外れて狐の耳が現れます。

普段は子供の姿をしていて、子供の姿の時は常に装着していますが、大人の姿になった時は狐の耳ではなく人間の耳になるので、イヤーマフは外して首にかけてます。

 

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まとめ

野火丸が普段、耳につけているのは「イヤーマフ」。
イヤーマフはヘッドホンやイヤーマフラーとよく似ています。

野火丸は周りの人間に怪物だと気づかれないように、狐の耳を隠すためにつけています。つけている理由は耳を隠すためですが、野火丸にとても似合っていてかわいいですね(^ ^)
作中では常に装着した状態で行動していて、イヤマフは野火丸の特徴とも呼べる物ですね。

コミックスの5巻では狐の姿になった野火丸の戦闘シーンが見られます。この戦いでは野火丸が狐の姿に戻って初めて本気で戦うことになりました。
コミックスの11巻では野火丸の大人の姿を見ることができます。大人バージョンは作中でたまに出てきますが、耳は隠さず普通の人間の耳をしています。子供の姿の時は耳を隠しているので、子供の姿のままだと耳は隠せないのだと思われます。

普段からつけているイヤーマフですが、野火丸にとっては重要で必要不可欠な物ですね★

 

野火丸のプロフィールについて↓↓

 

今回は野火丸が耳につけている物について調査しました。

 

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