怪物事変キャラクター紹介!!


出典:怪物事変 コミックス13巻より

四国屋島の現在の頭領で三代目にあたる狸の総大将『太三郎』。

太三郎は屋島の長で、隠神とも知り合いです。怪物の結石〝幻結石〟を所持していましたが、夏羽と出会って幻結石を託しました。

孫の伊予姫には過保護で、普段はほのぼのとした雰囲気を持つ太三郎。いざという時は頼りになり、屋島に生きる者たちを見守る頼れる存在です。

 

今回は怪物事変に登場する太三郎について紹介しようと思います。

 

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太三郎について


出典:怪物事変 コミックス14巻より

太三郎(たさぶろう)は四国屋島の三代目の現頭領。別名「三郎さぶろうたぬき三代さんだい」。「太三郎」は受け継ぐ名前なので、このキャラクターにも本当の名前がありますが、本名は不明。

怪物の結石〝幻結石〟を所持していましたが、夏羽と出会って幻結石を夏羽に託しました。

戦闘能力は非常に高く、当初は夏羽を一瞬で仕留める実力がありました。ただ高齢のため、体力面は他の者に比べて劣ります。

屋島には〝表〟の世界と〝裏〟の世界があり、「裏屋島」と呼ばれる〝裏〟の屋島は太三郎が作りました。主に〝表〟では人間が生活していて、〝裏〟では狸が生活しています。太三郎自身が〝表〟の屋島に出てしまうと裏屋島は無くなってしまいます。
屋島に生きるすべての命は自分が守り切るという強い正義感を持っています。

孫の伊予姫には甘く、過剰に守る一面があります。普段は狸の姿をしていますが、これは伊予姫に受けが良いという理由からです。

 

裏屋島での太三郎の戦い

裏屋島に侵入して来た敵の狐・赤城と花楓を相手に太三郎は捨て身の覚悟で戦いました。〝裏〟の屋島に住む狸たちを〝表〟に逃し、自身は裏屋島全体を圧縮させて空間を潰し、敵と一緒に裏屋島もろとも消える覚悟でした。

 

【太三郎の技】
しまさんじゅうろっけい瀬戸せとうち白波しらなみ』・・・・・・大きな津波を出す技。この技を使って太三郎は裏屋島を消すために空間全体を縮めていることを相手に気づかれないようにしました。

しまさんじゅうろっけい篠突しのつきりゅう』・・・・・・龍の形をした波を出す技。龍の波を操って相手を攻撃します。

 

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まとめ

太三郎は四国屋島の頭領として屋島を守っています。

屋島に長く生きていることから知識が豊富で実力もかなりのものです。作中ではコミックス6巻・7巻での幻結石入手の話や13巻・14巻の裏屋島での戦いで活躍する場面がありました。

普段はかわいい狸の姿をしているおじいちゃんですが、いざという時は屋島の頭領として頼れる存在ですね(*´`*)
特に裏屋島での太三郎の戦いは見ものです!

これからも夏羽たちが屋島に来た時などは登場しそうです。

 

今回は怪物事変に登場する太三郎について紹介しました。

 

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