怪物事変キャラクター紹介!!


出典:怪物事変 コミックス13巻より

島根県の首村くびむらに住む大蛇オロチの一族『いちご』と『環』。

いちごと環は村の生き残りで血縁関係などはありません。環は水神の生まれ変わりで、流結石の力で巨大な大蛇に姿を変えることができます。

流結石を手に入れるため夏羽と織は島根県に来て、そこで2人と出会うことになります。

 

今回は怪物事変に登場する大蛇の一族・いちごと環について紹介しようと思います。

 

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村人のいちごと環


出典:怪物事変 コミックス13巻より

いちごとたまきは単行本8巻で初登場します。2人大蛇の怪物で、大蛇の里と呼ばれる『八ッ首村』というところにに住んでいましたが、赤城と花楓の襲撃により、村は全焼して村人も他の者たちは全員消されてしまいました。

夏羽たちが赤城と花楓を倒したあとは屋島に向かいました。

 

いちごについて

面倒見が良い性格。大胆なところがあります。環と共に行動しています。八ッ首村には18年住んでいました。

東京の怪物屋に助けを求めに行こうとする中で夏羽と織に出会いました。

 

環について

年齢は1〜2歳で、言葉はまだうまく喋ることができません。元気に走ったり行動的なところがあります。性別は男。流結石を操る水神の生まれ変わり

いちごと同じく大蛇の一族で、大蛇の里の八ッ首村で暮らしていましたが赤城と花楓の襲撃によって目の前で両親を亡くし、村を全焼させられました。

夏羽たちと共に戦おうとする強い一面があります。島根での戦いの時には敵の狐・赤城に対して精神的ダメージを与えていました。

 

水神の力


出典:怪物事変 コミックス8巻より

環は水神の生まれ変わりで、水流を司る石「流結石」の力でヤマタノオロチに変身することができます。作中では大蛇に変身して敵から夏羽を助けるシーンもありました。敵を倒した後は洪水を起こして燃えている森を消火しました。

流結石を触ると大蛇になり、離すと元の赤ん坊の姿に戻ります。

いちごには「大人の水神が力を使うと山一つ簡単に崩せる」と言われています。

ヤマタノオロチは日本神話に出てくる伝説の生き物です。本来は山神または水神と言われており、ヤマタノオロチを祀る民間信抑もあります。

 

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まとめ

いちごと環は八ッ首村に住む大蛇の一族で、環は水神の生まれ変わりです。環は作中で大蛇の能力を発揮していて、今はまだ子どもですが大人になって力をコントロールできるようになったら強力です。巨大な洪水も起こせるので、味方だととても頼もしいですね♪

環ちゃんは読んでいてところどころでかわいい描写がありました。オロチの姿になってもかわいかったです( ´▽`)

いちごも面倒見がよくて良いキャラです。環ちゃんのことも考えていて優しいです。

ヤマタノオロチは日本の神話のようですね。アニメや漫画だとかっこいいイメージがあるんですが実際に現れたら怖そうです(^ ^;)

本編では夏羽と織の活躍もあって敵を倒すことができました。流結石を巡る戦いでは八ッ首村の生き残りのいちごと環の2人が重要な人物として描かれていました。

村がなくなってしまって困っていた2人ですがその後は屋島へ向かうことになり、次は屋島で登場します。

 

今回は怪物事変に登場する大蛇の一族・いちごと環について紹介しました。

 

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